日記過去ログ

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◆2005年 1月10日(月)

 成人式へ行ってきました。
 
 行ってきたのは昨日だけど。
 
 同窓会も行ってきました。
 
 飲み過ぎ。
 
 吐いた。
 
 大体みんな会うのは5年振りなんで、結構変わってて、お前誰だよ、とか。
 最初の方は「ヤバイ、久しぶり過ぎてノリが全然あわない」と思ってたのだけど、ある程度時間が経てばそうでもない。
 楽しすぎ。
 
 携帯を変えた。最近電池パックの調子が悪く、頻繁に画面がついたり消えたりしてて、そろそろいい加減ヤバイなと思ったので。
 私は、意外と物持ちが良い方なのだけど、それでも前使ってた携帯は今まで良くもったなぁと思う。
 だって、4年間もだよ、前のを使ってた期間。そんなに長い間使ってる人、あんまり居ないって。
 で、携帯のアプリでケツイが出来るようになったのでやって見ました。
 ケツイ……?
 まぁ、ケツイ。
 
 ★★★
 
 どっかの。
 
 ある所に、二人の姉妹がいました。
 二人は、とても仲の良い姉妹でした。姉は妹の面倒を良く見ていたし、女の子はお姉さんの事が大好きでした。
 二人は、どんな時でも、いつも一緒にいました。
 眠たくなったら、二人で一緒に布団の中へ入ります。大好きなお姉さんと一緒だと、いつもぽかぽか暖かくて、その日の晩はぐっすりと良く眠れたものです。

 ある夜、女の子は突然目が覚めました。
 女の子は、とても不安な気持ちになりました。一緒に寝ていたはずの、お姉さんの姿が、布団の中に見当たらなかったからです。
 回りを見渡して見ると、お姉さんは、今まさに、部屋を出ようとしているところでした。

 「お姉さん、一体、どこへ行くのですか」

 女の子は、とても寂しそうな表情をして、お姉さんを呼びました。
 お姉さんは、見つかってしまった、と言うような表情をして、女の子の方を向きました。

 「私は、これからとても大事な用があるのだ。だから、行かなくてはならない」
 「いや、いや。行かないで。一人にしないでください」

 女の子は、今にも泣き出してしまいそうでした。
 そんな女の子に向かって、お姉さんは笑顔でこう言うのでした。

 「大丈夫。きっと、夜が明ける頃には、また帰ってくるから。それまで、いい子で寝ていなさい」
 「本当ですか。お願いですから、きっと戻ってきて下さい。一人にしないで下さい」
 「うん、きっと。きっと約束するよ」

 差し出された右手の小指に、女の子の小さな指先が絡みます。

 ゆびきりげんまん。

 女の子は、やっと安心して、眠りにつくことができました。
 今まで、お姉さんが、ゆびきりをして、約束を破った事は、ただの一度も無かったからです。
 女の子がたてる、小さな寝息を確認してから、お姉さんは、しわくちゃのお婆さんに連れられて、暗い夜の底へと出て行きました。

 朝になりました。いつもより、ほんの少しだけ、遅くなった気がします。
 女の子は、目が覚めるとすぐに、玄関の方へと、ばたばた駆け出していきました。お姉さんがもう帰ってきていると信じながら。
 けれど、お姉さんの姿は、いくら探しても、まだ見当たりませんでした。

 「きっと、用事が長引いているから、帰ってくるまでに、もう少し時間がかかるのだ」

 女の子は、待ち続けました。

 少しでも玄関の方で物音がすると、お姉さんが帰ってきたのではないかと、一目散に駆け寄っては、がっかりした表情で戻ってきます。そんな事を、何回も繰り返しました。
 けれど、次の朝になって、次の次の朝になって、さらに次の朝になっても、お姉さんは中々帰ってきません。
 きっと、自分がいい子にしていないから、お姉さんは怒って、中々帰ってきてはくれないんだ。女の子は、そう思いつきました。

 女の子は、玄関の目の前で、背をぴんと伸ばして座りながら、待っていることにしました。
 ここなら、すぐにお姉さんが帰ってくるのを、見つけることが出来ます。何より、自分が、いい子でじっと待っていると知ったら、きっとお姉さんは喜んで返ってくるだろうと思ったのです。

 それから、眠る事もせず、食べる事もしないで、女の子はじっと待ち続けました。
 少しでも眠ってしまったり、その場を離れたりしたら、もう二度と、お姉さんは戻ってきてはくれない気がしたからです。
 一日経ち、二日経ち、一週間経ち、一ヶ月が経ちました。
 それでも、いつまで経っても、お姉さんはまだ戻ってはきてはくれません。

 女の子は、とうとう気が付かなかったのです。自分の姿が、いつの間にか元の猫の姿に戻ってしまっていた事に。
 小さな子猫は、知らなかったのです。自分の姿が、元の姿に戻るとは、一体どういう事なのかを。

 何も知らずに、帰ってこないお姉さんを、じいと動かずに、待ちました。
 そして、お姉さんは、遂に、二度と帰ってくることはありませんでした。

 小さな子猫が、ひっそりと、静かに横たわっているのを、人々が発見したのは、大きな太陽が、鮮やかな橙色に、真っ青だった空が、濃い藍色へと染まり始める、冬の夕暮れ時の事だったそうです。
 
 らんらんるー。
 何の話だかほんとにわからんな。
 
 お休みなさい。  
 

◆2005年 1月3日(月)

 更新停止をお知らせする更新。
 時間停止バナーを貼って見ました。
 


 

+ 激 し く 勉 強 中 +


 


 おまけ
 
 橙「今日はつきたての……ほやほやだよ!」
 藍「うん、中々良くつけているね」
 橙「えへへー」
 紫「ねぇ〜、御飯まだぁ?」
 藍「今日はつきたてのお餅ですよ。良いもち米が手に入ったもので」
 橙「ちぇんが頑張ってついたんだよ!」
 紫「それは楽しみね」
 
 ★
 
 鈴仙「師匠、ここに合ったもち米を知りませんか?」
 永淋「いいえ? 私は知らないけれど」
 鈴仙「そうですか。てゐは何か知らない?」
 てゐ「ううん。てゐ、しらないよ」
 鈴仙「おかしいなぁ、どこに行ったんだろう。折角、これから正月用の御餅をつこうと思っていたのに」
 輝夜「私じゃないからね」

 ★

 紫「ごちそうさま」
 藍「美味しかったですね。橙がついたからですよ」
 橙「えへへー。藍さま、最後のいっこ、たべてもいい?」
 藍「ちゃんと味わって食べるんだぞ」
 橙「とってもおいひいでふぅーモグモグ」

 ★

 鈴仙「あー!! こんなところにもち米の残骸が!」
 紫「あら。何やら、兎が一匹紛れ込んだようね。何か御用かしら?」
 鈴仙「御用も何も、それ、私達のじゃない。どうしてこんなところにあるのよ」
 藍「これは橙が拾ってきたんだ。竹やぶの中から」
 橙「兎さんがくれたんだよ」
 鈴仙「何でもいいから、早く残りを返しなさいよ。元々は、私達のものなんだから」
 藍「奪われたものは弾幕で奪い返す。この世界の常識だろう?」
 鈴仙「上等よ。精々、私の眼を見て狂うがいいわ!」

 ★

 藍「あまり長く構ってる時間はないからな……速攻で勝負をつけるっ」
 鈴仙「   !?   」
 藍「式輝 プリンセス天狐 -Illusion-!!」

 ピカーン
 
 鈴仙「まんまと引っかかったわね! あなたの下半身が裸になる時を待っていたわ!」
 藍「何時の間に後ろへ回りこまれている!?」
 鈴仙「秘技  座 薬 弾 投 入 !」
 
 プスッ
 
 藍「あひぃっ。お、お尻はらめぇっ」
 永淋「ウドンゲ、あなたのでは、まだ甘いわ。これを使いなさい」
 鈴仙「そ、それは! ここの管理人がいつも芋虫弾と呼んでいる、師匠の特製特大座薬弾!?」
 永淋「流石ね。見事な説明口調の驚きだこと」
 鈴仙「それでは、早速使わせて頂きます」
 
 ブスリ
 
 藍「ら、らめぇっ! お、おしっ。おしり裂けちゃいましゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
 
 橙「藍さま……」
 紫「ヘンタイ」
 輝夜「最低」
 てゐ「キモイ」
 俺「みさくら乙」
 
 なんだこれ。オ、オチッ。オチはないのぉぉぉぉぉぉぉぉ。
 
 座薬! 座薬!
 てめぇ、座薬じゃねぇっつってんだろ! ぶっ殺す!
 うどんげの座薬弾をニンジンだと言い張る会。

 では、暫くはほんとになにもないです。  
 

◆2005年 1月1日(土)

 明けましてさいたま!
 明けましてごきげんよう!
 明けまして幻想郷!
 びっくりするほど幻想郷!
 
 意地でも おめでとうと 言わない せいかつ
 まぁ、今年もどうぞよろしく。
 初夢は何かを追いかけたり追いかけられたりする夢でした。
 もうあまり覚えていない。去年も似たような夢だったような。
 
 真昼間から公然と酒が飲めて良いなぁ。
 おせちを食べたら、後はひたすらコタツの中でゴロゴロしてるだけの素敵な寝正月。
 とりあえず、年賀状が一枚も無しという事態は防げたようです。メールでは何通か来たけど。
 私も今から返事を書き書き。一枚だけ。
 
 今年の抱負。「生き急ぐ」
 こんな風に書くと、なんとも大仰な感じだけど、考えてること自体はそうでもない。
 
 「かわいそうになぁ、気づいちゃったんだよなぁ」
 「誰も生き急げなんて言ってくれないことに」
 
 「なぁ、見ろよ。この青い空、白い雲。そして楽しい学校生活」
 「どれもこれも、君の野望を、ゆっくりと爽やかに、打ち砕いてくれることだろう」
 
 「君にこれから必要なのは絶望と焦燥感」
 「何も知らずに生きていけたら、こんなに楽な事は無いのに」
 
 「それでも来るか、君はこっちに」

 G戦場ヘヴンズドア 1巻 阿久田編集長の言葉より
 
 行きたい。
 
 なぁなぁではない一年にしたいなぁと思う。まぁ、毎年のことだけど。今年こそは?
 未来に期待すると言う事は、もう既にそれが受身の人生になってしまっている訳で、希望通りの未来は得られないよ。
 一番分かり易い例を挙げれば、高校受験の時だとか、大学受験の時だとか。
 高校入ったら、きっと楽しい毎日が待っていると妄想してただろ。大学入ったら、なんか楽しそうだと思ってただろ。
 卒業アルバムだけを見たら、笑ってる友達、体育祭、文化祭、部活。結構楽しそうだ。でも大抵は、自分が思っているより多分なぁなぁだった。
 今までも、これからも、全部なぁなぁで生きている癖に、もう駄目だと絶望して見たり、苦しんだ振りしてヘラヘラしてんだろう。滑稽だ。全部自分の事だけどな。
 まぁ、それから少しでも脱却出来ればいいんだけどな。何でもいいから、投げ出さないで、とりあえずはやりたいことやってみよう。
 自分で精一杯やってみて、限界だと感じてからがはじまり。
 
 それからどした。
 とりあえず、今日からしばらくサイトを凍結します。後ケツイ含むゲーセン全ても。
 まぁ、凍結すると言っても、隔週ぐらいで何か書くかもしれないけど。とか言いつつ、明日も書いてたりして。
 大体、2月の半ばに復活する予定。良い知らせが送れると良いなぁ。
 まぁ、その時までに、サイトの方向性とかを色々考えつつ。
 
 では、皆様にとって、素敵な一年になりますよう。
 お休みなさい。  
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