日記過去ログ

2004年 3月 4月 5月 6月


 

◆2004年 7月31日(土)

  
 寝っ転がってこそ、畳の真骨頂だと常々思う。
 丁度一時二時の昼下がり。ミーンミンと蝉時雨をBGMに、網戸越しの風を受けながら畳の上で大の字で転がって昼寝。ああ、夏だなあ──。
 無論、エアコンなんてものは無粋なのでつけない。この時ばかりは、暑さを暑いままで楽しむと言うか。
 ここで、風鈴でも一つ吊るされていればいいのだけど、残念ながら見つからなかった。西瓜が食べたくなった。
 それにしても、AIRにはまるで振れていない私だけども、不思議とこう言った場面で自然に頭に響いてくる夏影は、全く良く出来た曲だと思った。
 
 しばらく寝こけていて、ふと目が覚めたら、なにやら柔らかいものが頭の後ろに当たっているのに気が付いた。

 「あ、すみません起きてしまいましたか?」
 
 ──えっと。
 見上げてみれば、咲夜さんの顔があるわけで。
 右手では、優しく私の頭を撫でており、もう一方の手では、静かに一定のリズムで団扇が扇がれている。
 不意に、目が合った。
 
 「その……ずっと見てたの?」
 「あ、はいすいません……あの、あまりにも気持ち良さそうでしたから……それに、寝顔とか、可愛かったし」
 
 一気に顔が熱くなって、目が
 止めた。もう止めだ止め! 妄想なんてやってらんない!
 もう、知らないっ! 痛い。心も身体も。どうか精々嘲笑して欲しい。
 
 いつの間にやら7月は終わりっすか。うえー時が経つのは早くて遅い。
 お休みなさい。  
 
 

◆2004年 7月29日(木)

  
 昨日書いた事だけれども。私は、もう一つの可能性を失念してしまっていた事に気がついた。
 
 八雲藍には、悩みが一つあった。それは、つい最近憑けたばかりの式神についての事なのだが。
 それにしても全く、なんてあの子は可愛いんだろう。
 すべすべの二の腕だとか、ふわふわの猫耳だとか、それこそ頭のてっぺんから爪先まで、もう全部が狂おしい程に愛しい。
 橙の方も、大分懐いてくれているようだし、良くじゃれ付いてくる。この間なんか尻尾でふかふかとお昼寝をさせてしまった程だ。
 
 でも。
 八雲藍は思う。
 どんなに可愛くても、これは後で気がついた事なのだが、あの子は男の子なのだった。
 式を憑けるなら、是非自分も女の子のが良いとあれほど願っていたのに。女の子が欲しかったのだ。
 だというのに、道端で今にも静かに朽ち果てかけていたあの子猫のことが、どうしても気になってしまって。
 そのときは、何故だか男の子だとか女の子だとかそういうことは全然気にならなくて。
 その子猫姿が、かつての自分に重なり、紫様に無理を言って憑けてもらったというのに。
 最大の誤算であった。
 女の子同士、お互いに色々と楽しむ事を夢見ていたが、運命とは皮肉なもので、今では全くの逆を行ってしまっている。
 小さい時ならば、可愛げもあってまだ良い。
 しかし、これから成長するにつれ、グングンと男ムサくなっていく事を思うと、想像するだけで胸が詰まる思いなのだった。
 
 そこで八雲藍は考える。何も無い状態、即ち無から物を創り出す事は難しい。
 しかし……今あるものを。作るのではなく、取り去ってしまう事ならば、それはなんと容易な事ではないか!
 気休めにしか過ぎないかもしれない。でも、何もしないよりは遥かにマシかと思われた。
 全ては、解決した。
 
 早速、紫様に手伝って貰った上で、実行に移すことにした。そしてそれは成功した。
 事後処理として、どうやら耳にピアスを付けならなければならないと聞いたので、自分からの贈り物という事で、左耳に付けた。
 そして今では、橙はより一層可愛らしさを増し、元気に跳ね回っている。今までにあったものは、当然、無い。
 充実した毎日を送っている。
 
 結論:即ち、橙は実は去勢されてしまっていたショタだったのだ! ドーン!!
 
 何この駄文。
 最近、馬鹿さ加減に磨きがかかってきた今日この頃。
 あー、グラディウスV凄くやりたい。
 
 お休みなさい。  
 
 

◆2004年 7月28日(水)

  
 すいません。私、嘘を吐きました。
 ゲーセンから暫く離れると言った矢先、実は昨日今日ってケツイしに行ってました。そして悉く成果は……。
 ああ、もう! 本気で迷走し始めてきた気がする。頭を冷やす為に今度こそ気が向くまでケツイはお預けする事に。
 まぁ、昨日今日で何も収穫が無かったわけでも無くて、一面ボスのパーツでの稼ぎと、三面中ボスの早回しで5倍チップを大量に吐かせる事を覚えたので、その辺りはまぁ良かったかな。
 
 
 避妊・去勢手術をした猫は、一目でそれとわかるように耳にピアスを付けるらしい。
 な、なんだって。なんでも、地域猫ですよと言うのを示す為の目印らしい。
 野良猫との違いは、キチンと地域ごとのルールで管理・飼育されている猫のことを、地域猫と言うようです。
 飼育放棄によって野良になった猫による問題も結構山積みのようですし、勝手にどんどん繁殖しないように、と言った意味もあるとの事。
 これって、単なるエゴの押し付けなんじゃないの。何様のつもりよ。保護ねぇ。はン。いや、止めた。
 ところで、年間何十万匹も野良猫や犬が保健所で処分されているそうですが、処分と言う言葉に人情の無さを感じる今日この頃。
 
 と言うかですね、実は本題はそんなんじゃ無くて。
 気がついて見れば、実は橙も耳にピアスを付けているじゃないか! 左耳に!
 ま、まさかっ……!? そんなっ……馬鹿な!!
 既に、橙は二人によって調教済みだったのかあああああ!?
 あえて調教と書くところが私らしい。
 調教って! 調教って! 酷いよ藍さま。酷いよゆかりん……羨ましいよ橙。
 いやいや。愛故、愛故に。何故かはわかりませんが愛故に……。
 愛し合い放題やり放題!? 己性奴隷め。この色情魔め。エロ女狐め。
 あ、あれ。でもそれって、それって……。もうわけ解りません。
 
 お休みなさい。  
 
 

◆2004年 7月27日(火)

  
 どこまでも吸い込まれそうな程の青さと、季節特有の眩しさを孕んだ空だった。手に取れそうなほど濃密な空気は、息をするだけでむせ返りそうなほど暑い。
 寝不足で重い身体を引き摺るこの身としては、この気温は地獄に等しい。全く、こんな日は冷たい缶コーヒーの一杯でも飲んで、頭をすっきりさせねばやってられない。
 さて、自販機の前で何を買おうと立ち止まったところ、ふと、そういえば向こうの売店でも、缶コーヒーを売っている事を思い出した。しかも、なんと税込み88円である。自販機の前へ向き直ってみれば、こちらは120円。悩む。
 置いてあるコーヒーのメーカーはそれぞれ違ったが、そんな事は大した問題じゃなかった。唯一の例外を除いては、缶コーヒーなどどこのものを買ってもどうせ皆同じである。実際は違うかもしれないが、少なくとも私には余り大差が無いように思われた。因みに、唯一の例外とはジョージアのオリジナルの事で、あれを飲んだ時は心底「不味い」と思った。あれから二度と飲まないようにしている。
 ところで、悩みの要因としては、主に2つあった。まず第一に、先述の通り金銭の問題である。そしてもう一つは、今自分が居る場所から、売店までの距離にあった。
 大よそ、売店までは数十メートル。歩きで行けば、往復二〜三分といった所だろうか。何を高々そのぐらいで、と思うかもしれないが、二分と言う時間を馬鹿にしてはいけない。このたった秒針二周分の刻は、往々にしてあらゆる事柄の生死を分かつ。
 例えば、後二分早く家を出ていれば、通学電車に間に合ったものを、とか。
 例えば、後二分遅く家を出ていたならば、レンタルの延滞料金を取られる所だった、とか。
 まぁ、大抵は下らぬ事ではあるけども、人生においてはより下らない事の方が、実際は何よりも重要だったりもする訳で云々。
 
 
 ミンミンとがなる蝉の声が、寝不足の頭に響く。
 それにしても、暑い。いっそのこと、またあの華奢で幼い吸血姫が霧でも出してはくれないか、と思ったが、それが叶わぬ空想である事は、己自信が一番良く分かっている。
 
 ガコン。
 
 結局、二分と言う時間を32円で買った。今思えば、たかが二分如きで、何をそんなに血迷ってしまったのか、と思う。
 うっさい。本当は時間なんかどうでも良かった。二秒だろうが二分だろうが二兆年だろうが知った事か。この暑さの中、無駄に運動して消耗したくなかっただけだ。物臭ですから。
 
 
 竹崎会さんのアリス絵にて。
 いつにもまして、アリスがなんか可愛い気がする。ちょこんと本を持っている両手が良い感じ。
 ところでふと思いついたアリスの新スペカ。
 
 「大江戸の機巧人形」
 
 色とか符名は思いつかなかった……。
 ほら、都会派ですし、江戸っていったら日本の首都ですよ。まさにうってつけだと思うのですよ。
 因みに分かっているとは思うけど、機巧で「からくり」と読んでください。
 とりあえず、茶運び人形とかでね。転んでお茶を溢してうぇーんって言うドジッ子希望でお願いします。
 
 もう寝る。
 お休みなさい。   
 

◆2004年 7月26日(月)

  
 ケツイ。
 もう駄目だー。4面後半で御終い。ナイトメアの青針弾直撃とか、もうありえないと思うのですよ。弾が全然見えなくて、もう! もう! しばらくケツイは、というかゲーセンでSTGするのはお休みしようかしら。うーん。上手く言葉に表せないけれど、今までのプレイで手や目に染み付いた悪いものを、少し離れることで忘れてみようか。限界突破の為の戦略的撤退。そんな感じ。まぁ、東方ぐらいは家に帰ってやるだろうけど。
 
 今日、プロギアの上手い人がたまたま居て、初めて5ボスの発狂攻撃を見たんだけど。
 あれって、まんま妹様のQE……いえ、なんでもありません。
 
 お休みなさい。  
 

◆2004年 7月25日(日)

  
 昨日に引き続き、部屋の片付けをしました。こんせぷとは、床を少しでも出現させる事です。
 数時間奮闘した後、ようやくある程度片付いてきました。ああ、部屋の中を闊歩出来るなんて素晴らしい。今までは、腐海の森を飛び越えて渡らねばならなかったので。誇張表現ではなく、文字通り。たまに飛び越える時に滑ったりして、偉い事になったとかなら無かったとか。まぁ、何にせよ、綺麗になってよかった。あくまで前よりは、で一般レベルで見たらはるかに散らかってますがまぁそれはそれで。
 
 ドラクエとかで、職業魔法使いとか戦士とか色々居るけれど。
 只単に、魔法とか剣技とかにそれぞれ長けてるだけでさ。
 雇われの身なんだし、結局は皆職業は傭兵になるんじゃないの。
 まぁ、3とかの話で。
 
  >猫耳とかの獣耳少女ってさ
   本来人間の耳があるべきところに耳が存在しないわけなんだけど、それってちょっとアレじゃないか
 
 この長年の疑問に今日終止符が打たれた訳なんですが、たかしありがとう。
 こちらの、その他二個目に猫耳キャラの頭蓋骨についての推察 があります。
 正直、びっくりした! 詳しく分かり易い考察にグッジョブ。ぐっじょーぶよー!
 なるほど、こういう構造に……。
 
 BJC聞いてると、テネシーローズが欲しくなってくる。
 一つ一つの音の粒が潰れないコードの音とか、適度な乾いた歪み具合が素晴らしい。
 とりあえず、向こう一年位レスポールを買うまでに、それを弾くに相応しい人になるのが目標なんですが、こうも色々とチラついてしまっては……うーん。
 まぁ、死ぬまでには、どっちも一度は持ってみたい一本です。つーかたけーよどっちも。特にグレッチ。  
 
 

◆2004年 7月23日(金)

  
 さて、今回のお話は八雲紫の式神である、八雲藍の事であるが。
 なるほど、確かに彼女は強敵だ。私も何回落とされたか分からない。
 加えて、ふかふか。あの9本の尻尾でふかふかするのは、猫バスにふわりと乗る事の次ぐらいに夢なのだけど。
 まぁ、とりあえずそんな事はどうでもいいや。
 
 基本的に、皆は御狐様のことを、藍さまと言う敬称で呼ぶ傾向がある。
 誰かがこう言った。「藍様なのかそれとも藍さまなのか、それですら難しい」
 
 そこで私は考える。
 
 藍さま。
 嗚呼、堅苦しくも無く。形式ばっている訳でもなく、親しみを込めた、なんとも甘やかな呼び名ではあるまいか。

 そこで、橙。
 橙と言えば、言わずとしれた八雲藍の式神だ。
 時には娘の様に可愛がり、
 時には妹の様に面倒を見、
 時には恋人の様に優しく触れ合う。
 そんな、思わず微笑まずにはいられない関係の二人。
 一部では、不仲説も流れているけれど、とりあえずは置いておく事にして。
 
 思うに。 
 この呼び方は、そんな可愛らしい橙が「藍さまぁ」と文字通り猫撫で声で甘えるからいいのであって。
 決して、私達如きが、そのように呼んではいけないんじゃないかと。
 私なんぞが、御狐様の御名前をそんな風に口にするだなんて、おこがましい。
 
 私達が呼ぶに当たっては、藍様、にした方がいいのではないかな、と思うのです。
 稀に「この女狐め!」とか呼ぶ人もいらっしゃいますけど、そういう人はスキマにでも連れていかれちまえば良いと思いますよ。
 
 まぁ、些細な違いなんですけれどもね。
 重要。
 
 お休みなさい。  
 

◆2004年 7月22日(木)

  
 ケツイは。
 一面でビットに特攻されたり。
 二面で砲台に打ち抜かれたり、ワインダーに当たったり。
 三回目でやっと二面を抜けたと思ったら、凡ミス連発の中ボスの発狂なんぞで終わってしまうし。
 
  や っ て ら れ ま せ ん 。
  
 サイヴァリア2が消えて式神2が復活していたので、記念にやってみたら4ボスの隕石に当たって死んでしまった。
 つーか、なんであんな弾避けとはほぼ無縁の奴に落とされねばならないのか。 
 どうやら、今日は非常に調子の悪い日らしい。
 
 前に、ジャズフュージョンのライブへ行った時に、面白い音だなーと気になっていた楽器は、どうやらカホンと言うらしい。
 
 お休みなさい。  
 
 

◆2004年 7月21日(水)

  
 間違えてケツイでAタイプを選んでしまった。
 まぁ、それでも思ったよりあんまり気にならなくて、5面のドッペルのところまでの6600万。ええと、うん。
 
  ま た ド ッ ペ ル か 
 
 最近、あそこより行けた試しがまるでない気が。
 まだまだ、練習が足りないなあ。
 
 ストライカーズの1-5以降のボスって、人の身ではとてもじゃないけどアドリブ避けは無理な気が……。
 少なくとも私は、完全に弾の性質を理解した上でパターン化しないと避け切れそうにない。
 おまけに、きちんとした精密動作が果たして出来るだろうか。
 
 マズイ、書く事忘れた。
 他に書く事が無い。
 お休みなさい。  
 
 

◆2004年 7月20日(火)

  
 眠いよ。
 駅の階段を昇っている途中、思わず倒れて転がり落ちてしまいそうになった程眠い。
 まぁ、明け方までこれをしていた所為なんですが。
 非常に良く作りこまれていて、一度やり出したら中々面白いわ続きは気になるわで、お陰でもうほぼ徹夜状態で午前中の授業大爆睡。うわはははははー。ダメ受験生……。
 因みに、私は協力してもらった甲斐有りVERY GOODエンドでしたが、他にも沢山結末は用意されているらしくまだまだ謎は沢山残っていて気になる。
 
 ケツイは、ここ二日間は散々な出来で、2面3面越えられないのは当たり前。やってられっかボケー。
 ところで、今日の事ではなくて昨日のことだけれど、ケツイのランキングが偉い事になっていた。
 ランキング内の到達ステージが皆2-5で、しかもその内の一つが2周ALL。スコアも下限が2億4000万の上が3億5〜6000万となんかもう凄い事に。
 き、昨日は一体何があったんですか……。全国レベルのスコアじゃないの、これって。普段はあたし程度でも余裕で1位2位なのに。
 
 駅であんみつを売っていてとても食べたくなった。
 まぁ、あんみつ自体はどうでも宜しいんですが、どういう訳だかその瞬間陰陽玉の効果を思い出して、普段は何かと只者では雰囲気だけども、蓋を開けてみればやっぱり霊夢も普通の女の子なんだなーと何となく実感。
 因みに、陰陽玉の効果は3つあって、その内の一つが甘いものを幾ら食べても太らない程度の能力なのです。確か。
  
 永夜抄の低速封印プレイが面白い。
 ゴリゴリ撃ち込んで使い魔を壊していたり、刻符を稼いでいくのが楽しいです。使い魔を破壊するお陰で、難易度も結構下がるし。
 STGは敵を撃つゲームだったんだ! と再認識してみたりして。
 ただ、ちび慧音たんを撃つときは、流石に良心が痛むのです。
 
 お休みなさい。  
 
 

◆2004年 7月17日(土)

  
 今日明日は、ひとまずゲーセン日記はお休みですっ。行ってないので。行けないので。
 
 永夜抄の1〜4面までのキャラは、実は四神になぞらえているのではと妄想。
 
 最初にPARADOXさんの考察>2004/05/27と電子のたまごさんの考察>2004/5月24日を読んでおく事推奨です。
 
 とりあえず、何故こう言う考えに至ったかと言う経緯をお話しますと、昔先輩から貰った(注:パチった)麻雀牌をちょっと弄って遊んでたんですね。積み込みの練習をしたりとか。してません。まあ、そんな事はどうでも良いんですが一索に掘られているあの鳥がですね、なんとはなしにミスティアの背景画の鳥の絵に似てるなあと言う事で、色々と調べているうちに妄想が広まりまして。
 
 で。
 あの雀牌に掘られている鳥の絵ですが、調べてみたら、どうやら鳳凰だとか孔雀の絵らしい。何でも、元々の絵は雀で、それが段々と変化していったものだそうな。詳しくはこちらに書かれています。こんな物を見ると色々と考えは膨らんでくるわけで。
 
 そんなわけで、とりあえずミスティアの背景画は、もしかしたら雀ではなく鳳凰ではないのかと仮定してみる。
 すると、不思議な世界が広がる広がる。
  
 紫様の発言。
 
 「羽蟲の王気取りは、絶望的に早いわ」
 
 ってのは、まさにそのまま言葉通りをを表しているのではないかとか。
 ミスティアは、実は夜雀じゃなくて本来の姿は鳳凰なのではないかとか。
 月が欠けている影響で、幼女化してああなんてしまったんじゃないかとか。
 月が元に戻った暁には、本来の姿の鳳凰になってEXに出演とか。
 って事は、実はミスティアはお姉様だったのかとか。
 無駄に妄想は広まってくるわけで。
 雀から鳳凰へ進化してカリスマUPだなんて、まさに五虫説にだって基づいているじゃないですかっ。
 まぁ、雀牌から膨らんできた妄想なんて、自分でもどーかと書いてからちょっと思いましたが。
 
 鳳凰といえば、中国において四端として尊ばれた麒麟、亀、竜に並ぶ瑞鳥。
 これで考えてみると、それぞれ1〜3面までのボスにぴったり当てはまるんですよね。
 亀は、甲虫の最上位の存在であるらしいので、硬い殻を持つ物という意味では、充分リグルに当てはまるし。
 鳳凰は、勿論先述の通りミスティアに当てはまるし。
 麒麟は、中国においての神獣としてみれば、白沢も同じ系列のものとして慧音にも当てはまるし。
 冥界組みの会話からして、4面のボスは竜絡みという事は多分明らか。
 
 うーん、いい感じで胡散臭くなってきた気がします。
 因みに全くの予断ですが雄の方を鳳と言う、雌の方を凰と言う。
 麒麟も同じく、雄を麒と言い、雌を麟と言うらしい。
 
 四端は、日本において四神とも呼ばれるものですが。
 四神とは、方角を司る神で、東西南北それぞれ青竜、白虎、朱雀、玄武となってますね。
 
 四神相応では、
 左方である東に流水のあるのを青竜
 右方である西に大道あるのを白虎
 正面である南に窪地のあるのを朱雀
 後方である北に丘陵のあるのを玄武
 とされている。
 身体の色はそれぞれ青・白・赤・黒。
 おや、これはこれで、様々な奇妙な一致が。
 
 所で、大道と言えば、そこを渡るに当たって車と言う移動手段は欠かせない筈です。
 慧音の背景画の車輪は、それに当てはめて表しているのではないかと。
 
 こうなってくると、リグルの背景画も気になってくる。
 錦か何かの模様のようにも見えますが、なんなんでしょうねぇ。
 
 しかし、こうしてみると各面のボスは、全員本来の力を得ていないで、弱っている感じですね。
 月が戻った後のEX面では、本来の力を取り戻した1〜4面のボスラッシュとかだったら、それはそれで面白そう。
 
 うーん、余り上手く纏まってませんね。
 それにしても東方って、情報が断片的にしか曖昧に与えられていないから、幾らでも妄想して遊べて好き。
 お休みなさい。
 #UPしないまま寝てしまった……不覚。
  
  

◆2004年 7月16日(金)

  
 ケツイ。
 昨日と同じで5面前半で終わりの6600万。
 最近、ドッペル出現→ロックし損なう→慌ててロックしようと焦るも雑魚に阻まれて中々出来ず→陥落
 のパターンがみょんに多い気がする。あそこら辺は、どう動けば最良の一手になるかなあ。
 
 今日から私はエスプがルーダが嫌いな人間になりました。
 まぁ、半分冗談半分本気で。4ボスで6ミスもして終わったからです。4面まででなく4ボスだけで、ですよ。
 そんなんかましていたら、こんな気持ちにもなってきますって。なんであんなに死んだんだろう。昔ッから、あいつの事は嫌いだったんですっ。
 
 妖々夢PHはミサマリで初めて人間と妖怪の境界まで言って嬉しかったり。
 
 最近STGでは、ケツイと東方ぐらいしか、まともに成果を上げられなくなってきた気がする。
 
 千夏のうたを買った。
 私が小学生のこの微妙な時期の時に千夏に出会えていたら、どんなに幸福だったろうなあ。と、少し思った。  
 

◆2004年 7月15日(木)

  
 ケツイ。
 5面前半で終わりの6600万。
 4面前半にて、真に気をつけねばならない雑魚は、ワイバーンではなくあの時期狙い青弾を撃って来る小型戦闘機なのかも知れないと今日気付き始めた。5面は、まだまだ難しいなあ。ゴールデンバットが出てくる辺りからちょっとキツくなってくるのです。
 
 エスプガルーダで多分人生で2回目のショタテハを使ってみた。
 ショットが、画面全体に行くのは楽でいいねえ。レイピアの弱さとか、移動速度の遅さとか、思ってたより気にならなかったし、覚醒した時はやっぱこっちの方が稼ぎ易いし。ただし、萌え率としては、アゲハ姉さんの方が上だと思うのです。被弾した時の、「キャアッ」って声がまた、いぢらしゅうていぢらしゅうてもう辛抱溜まらん。お陰で無意味に走行プレイをしてみたりとか、とか。
 成果としては、ジャコウ第一形態の発狂(?)で終わり。あり得ない。もうこのゲーム嫌いになりそう。死ぬ時はいつも不本意な状況での事故死ばっかりだと言うのだから、ストレスが溜まってしょうがないんですよ。ケツイとかだと、まあここで死ぬのはしょうがないよね、とか無理矢理納得させるけど、ガルーダだとどうもねぇ。まあ、荒く安定しないプレイをしてる私が悪いんですが。
 
 最近、STGのことしか書いてないなあ。
 お休みなさい。
 
 

◆2004年 7月14日(水)

  
 ケツイ。
 4面中ボスを越えるまでノーミスだった為、これならエヴァッカニアに会える! と途中から意気込んだのがいけなかった。
 最初は優勢だったものの、あれよあれよと言う間に圧倒的な弾幕を前に次々と落ちてゆく同胞達。
 次は自分か、今度は自分かと思いながらなんとか死線を掻い潜ってきたが、遂に私の落ちる番が来たようだった。
 事務総長様すみません。どうやら我が軍は、完全なる敗北のようです。
 お父さん、お母さん。もう眠ってしまっているでしょうか。心配かけてすみません。
 トラファルガにやられて6600万。
 
 色々な人に触発されて、エスプガルーダを久しぶりにやってみた。
 それなりにまだ手は覚えていたけれど、4面で3ミス、5面前半で2ミスのジャコウ発狂で終わりと言うこの体たらく。  2100万。
 
 そういえば、てんこーたんからストライカーズで脱衣の宿題が出ていた気がしたので、今後少々頑張ってみることに。
 それにしても、判定大きい。弾速い。ケイブSTGに漬かってる身としては、彩京のSTGは中々厳しい物が。
 普段だったら、弾幕を前にすると避けてみてーと興奮するのだけど、ストライカーズ等をやっていると、なるべく弾避けをしたくないと言う思いが非常に強くなる。STGで弾避けしたくないとは何事だと思うかもしれないけれど、実際一発一発こちらに向かってくるのが、本当に怖くてしょうがないのです。一発必中。一撃必殺。何も一面からそんなに殺しに来なくてもいいじゃないか。生きた心地がまるでしないって。実際の戦場において、戦闘機のパイロット達もきっと、このような恐怖を何倍にもして味わっているのだろうなあ。そんな事を思う度に、なんともやりきれなくなってしまうのです。
 とりあえず、今日は1-4で終わりましたよ、と。
 
 エスプレイドで2回とも3面すら越えなかった。なんなんだ今日は。稼ぎもようけわからんし、泣いてもいいと思う。  
 泣いてもいい言えば、この間はフランちゃんと見事に針霊夢で相打ちになった。
 死闘の果てに見えたものが、お互いの存在の否定だったとは、何とも虚しい。
 リプレイは面倒臭くなったからいいや。特に面白みがあるわけでも無いし。
 唯一自身を持って見せられるのは、ロイヤルフレアの完全にパターンに乗っ取った動きだけというのがまた。
 まあ、何百回も避けたからねぇ。とりあえず、履歴では432回ぐらいになっていた気がする。うろ覚えなので、確証はありませんが。
 とにかく、今日は声を押し殺して泣こうと思う。なんのこっちゃ。
 
 小さい女の子が、白い半ズボンと、それが隠れるぐらいのちょっと大きめなTシャツを着ていて、まるでシャツ一枚しか身に付けていないように見えて興奮した。
 たまにチラリと覗く半ズボンももう。き、貴様! それは狙っているのか! その手には食わんぞ。食わん。食わ……食……。
 小さい子は生足が瑞々しくすらりとしていて綺麗だねぇ。男女問わず。
 
 お休みなさい。  
 
 

◆2004年 7月13日(火)

  
 世界最長の回文らしい。凄いねえ。
 
 【噛んで「イテッ!」リップ。ねじ切る蔓,不吉垂れ込めるカビ,黒く実る怪しい端の実…。やはり、この七人投げられ、私ら刀抱え、この泥沼や、エルフの手で雫を。血だから、かな り胸に痛み、飛び退く。いざトンネル通過だ。霞かかる道よ。だけど頑健、この具合が彼怪し。もう勇者が来て、戦さが止まるめど,行く末,未定。歩き続けた旅。悪との戦い長引くだけ。「彼等メシアが来て、何とか助けたい、あの娘や叔母」と泣け、私,女子ら悲し。武器鋼鉄。トラップ!悔し、命縮む。死にかけたシ−フだけが斧も盗った。悔し涙。一喝。父母ホテルへ住み込み、掛かり切り。絆、戒めた。しかし、外野はすったもんだ。行き過ぎてる世話。あいにく捨てゼリフやけくそ「古しへよりの言い伝え、疑心暗鬼」と。スペル唱え威迫。扉無くす彼、菱形の中に馴染み箱を。ひたすら兄貴揺れ、行路禁じる。行き交うも音断った樹の気。『秋はとんぼ。洞穴は魚。金のうろこ飛ぶ。似たり寄ったりオカリナ』と、いつかのお伽噺の、見たか不思議な箱。こんな誘なう夜、男の子を抱かす所の、この意外さ。田舎だが、し、しかし、あなたっ、まごつくハ−レムの地だ。手がむやみやたら買うとか。血潮鳴り「矢弾だ!」妻殺しの士、暴君。敵、かたくなに舞い、ものものしい。なにはともあれ座り、やっと昼飯。石碑。肘鉄か?多湿、先手のドロ水。矢飛びて −】ここで半分。バテここで一休み。【ロトの伝説従って、地響きせしめる。一つやり忘れ、あー、元は担いしの物も今に無く、高き天空《星の城》】困った。またやり直し。地下道からだ。闇やムカデ達の群れは……くっ、困ったなぁ。しかし仕方がない。再開。【のこのこと姿を。この期通るような災難。ここは、亡きシ−フ形見の品、萩と斧が対となり、薫りたつより。谷懐。うー、のんきな風花……あら?ほ、ほんと!?萩、秋の樹だったと思うが……。消ゆる蜃気楼。これ、雪にあらず。旅を拒みし何かなのだが…?痺れが!すぐ並び、毒ハイエナ。取るペスト菌。暗示消えた。つい祈り、呼べ、死に急ぐ。蹴破り背ですぐに居合わせる敵。隙、油断も断つ。素早いが、しかしダメ−ジ。マイナスぎりぎり。屈み込み、スペルでほぼ復活、痛み無し。役立つ友のお陰だ。武士だけが滲む血。父の医師、薬物ら取って、動き封じながら、子、治した訳などは親子の愛だ。「消す!」だが、どんな敵か?あ、締められかけた首がないか?ただの毒浴びただけ。突っ切る相手見えず、食い止める魔道が作為的か。野獣?もしや、あれが害悪の根源か?解けた!予知みる鏡、姿が映る。粘土細工の人みたいに、眠りながら形を崩して…。手の震え止まぬ。ロトの声が彼方からした。『我ら下男に致死。残りは闇の支配者あるのみ』黒く光る眼。「これだ!」突き振る剣。「死ね!」】−−プツリッ −−「停電か……」
 
 ケツイ。
 5面前半で終わりの5900万。3面での4ミスがとてつもなく自分自身許せない。
 
 お休みなさい。  
 

◆2004年 7月12日(月)

  
 ケツイ。
 五面の中ボスを倒した先をちょっとだけ進んで6200万。
 今回は、五面に入った時にボムの残りが0個だったため、いつもだったらすぐにボムしてしまう状況でもボムが撃てず、超気合避けを強いられた場面が多々あったのだけど、もう駄目だと思うような物凄い弾幕でも、落ち着いて良く見て動いて切り返せば、意外と抜けられるものだなと言う事を今日はとても実感した。ボムの残り0という、ある意味死の淵に立たされたような状況だと、サイヤ人よろしくSTGの腕も少しながら上達していくかなぁとか思ってみたり思わなかったり。
 
 ★★★
 
 「綺麗でしょ。このコ達も、みんな私の友達なんだっ」
 「そーなのかー」
 「みんな、一生懸命光ってるんだよ」
 「そーなのかー」
 
 ルーミアの掌に、一匹の蛍が止まった。
 じっと、その明滅に魅入っている。
 
 「(うまそーなのだ……)」
 「……!? た、食べちゃダメ〜!!」

 赤の夜空城さんのリグルとルーミア絵(闇の中の光)を見ていて唐突に意味の無い妄想。
 
 ★★★
 
 「こら! そんな悪い子にはおしおきだぞ!>建前
  (やった! 橙のおしりが見れる! 触れる! 叩ける!)>本音」
 
 ぺちんぺちん!
 
 「いたいいたいいいたいー!」
 「(ハァハァ……橙の鳴き声可愛いよ橙……ハァハァ)」
 
 ぺちんぺちん!
 
 「ごめんなさいー! もうしないから許してよう!」
 「(ハァハァ……橙のおしり、とってもやわらかくて触り心地いいよ……ハァハァ)」
 
 ぺちんぺちん!
 
 「ひっく、ひっく……」
 「(すまん橙……マスターは変態なのだ……)」
 
 竹崎界さんの、東方ネチョ絵を見ていて唐突に妄想。
 変態は俺だ。
 
 ★★★
    
 「あなたの事は、藍から聞いたわ」
 「狐の親分か」
 「あなたのお陰で、目にも当てられない状態にさせられてしまったわ。
  今頃、文字通り橙と傷を舐めあっているんじゃないかしら。式が外れそうな程弱ってる筈なのに、元気よねふふふふふ」
 「何の事だ?」
 
 「橙、可愛いよ橙……」
 「藍さまも、とっても綺麗です……」
 「さぁおいで、橙?」
 「うん藍さま……んっ……ぁん」
 
 スペルカード 式神「八雲藍」発動!
 
 「な、なんだ!? 身体が外に勝手に……!? さては、紫様のスペルカードか!」
 「藍さま、どこ行くの藍さま〜」
 「橙! ちぇーん!」
 
 くるくるくるくる〜
 
 「いやぁぁ。み、見ないでぇ!」
 「(なんで下半身裸なんだ……?)」
 「藍も橙も、相当お盛んねふふふふふふ。」
 
 きっと、式神「八雲藍」発動の背景には、こんなのがあるに違いない。
 
 ★★★
 
 どうやら、私は妄想が過ぎるらしい。色んな人に言われた。
 お休みなさい。
 
 
 

◆2004年 7月11日(日)

  
 日々を無為無駄無く、生産的に生きる事は難しい。
 今日私に出来た事と言えば、睡眠時間を確保したぐらいだ。
 
 先日購入したAIRRADEをやってみた。
 AIRと言えば、夏影と鳥の詩と、にはは、美鈴ちんぴんち! がお。
 ぐらいしか知らん私ですが、これはSTGなんで、元ネタを余り知らなくても楽しめるのがいいですね。
 それにしても難しい。最初は、適度なヌルゲーだなと思っていたら、3面ボス辺りから段々怪しくなってきて、未だにクリア出来きず。
 ……せめてコンティニューは出来るようにして欲しい。
 パンチでコンボを繋げて行くのが気持良いね。判定がよくわからんのでスカること多いけど。
 主人公達が、虫も殺さないような顔してながらも、豪腕を繰り出して可愛いキャラクター達を殴り飛ばしていく様はなんというか、シュールであります。
 まぁ、これからも適度に息抜き程度に。

 明日からは夏期講習なんぞが始まるわけですが、頑張ろう。
 お休みなさい。   
  
 

◆2004年 7月10日(土)

  
 AKIRAを見ていたら書くべきものを忘れてしまった。
 やはり香織を押し潰す辺りのシーンが一番好き。
 もう寝る。
 
 お休みなさい。   
  
 

◆2004年 7月9日(金)

  
 なんて、今日も、暑い。
 加えて、ここ数日連夜の睡眠不足が祟り貧血で頭が重くて仕様が無く。何をするにも億劫で。話をするのが億劫で。歩くのが億劫で。生きているのも億劫で。でも首を吊るにも億劫で。なんだかなあ。そんな中、子供は、こんな日でもぱたぱたと走り回って元気が良くて良いねぇ。まあ、夕方涼しくなってきてからは、幾らか気分も良くなって来ましたけれども、そろそろ今日は少し早めに寝て体力を温存したほうがいいような気がする。これ以上こんな日々が続くと、本気でバテてしまう。日々2〜3時間睡眠万歳、と。

 ところで、こんなにも暑いとですね。お尻の穴も、汗とか、粘膜とか、その他諸々で色々と凄くネチョネチョな事になりそうだと思うんだ。というかなるんだ。
 そんなお尻の穴を、シャワーで洗いながらクンクンしたり指でクリュクリュしたりペロペロするととっても気持いいと思うんだ。
 
 「あふぁ……くぅ……ん。お、お尻だなんて、汚いよお……。」
 
 そんな事無いよ。汚くないよ。フランちゃんのお尻綺麗だよ。クンクン。グリュグリュ。
 
 「ひゃんっ。」
 
 僕が指先で小さな蕾のしわを一本一本なぞる度に、身体全体で反応してくれるフランちゃん。
 舌先で撫でる度に、官能的な甘い声を上げてよがるフランちゃん。
 あああ可愛いよフランちゃん。フランちゃん可愛いよ!
 僕は謝りません。
 
 ここ3日間、緋牙刻が非常に読みたくって、でも探しても全然見つからなかったので、ブチ切れて池袋までわざわざ電車代払ってまでして買いに行きました。
 最近は、同人ショップへは滅多に行けなくなってしまったので、この機会に祭時記と、東方隔離郷のたかしのCDも是非欲しかったのだけど、流石に時期が時期だけに全然置いてなくてぐんにょり。その代わりと言ってはまあアレですが、妖紅綺想ともう一つ双月亭の同人誌があったので嬉々として購入。後前々から薦められていたATRRADEも丁度売っていたので、ついでにゲット。当然の如く、緋牙刻も買えてまずまずの戦果で個人的には満足なのです。帰りに友達と合流して、久々にまったりとお話しが出来たので良かった。
 そういえば、とらのあなで早速永夜抄のver0.03のリプが流れてるのには驚いたけど、あんまり上手くなかった。
 
 ケツイ。
 4回プレイして、最高結果がトラファルガ直前の5300万程度。5面の1UPアイテムを無理して取りに行ったのがちょっと無茶だったかと思われる。
 そういえば、式神の城2が消えて、カオスフィールドが入っていた。どうせやりませんが。
 
 お休みなさい。   
  

◆2004年 7月8日(木)

  
 グラディウスで。
 砲台が可愛い。あのちっちゃな身体で一生懸命ビックバイパーの姿を追っちゃったりして。
 斜め45度上をぽけーっと見上げてる時とか、なんかもう萌える。まるで親の後を付いて回る幼女のよう。
 まぁ、その後鬼畜の如き弾の数に沈むわけですが。
 アレだ。そろそろ自分、末期か?
 
 今日チャットで、EARTH BREAKERなるSTGを教えてもらったのだけど、コレが中々面白い。
 というか、全てがまんまグラディウスで笑えた。グッジョーブ。ぐっじょーぶよー。
 とりあえず、4面ボスまで。後半の展開は、ちゃんとパターン化して封印しないと死ねる。
 
 お休みなさい。
 
 
 

◆2004年 7月7日(水)

  
 ケツイ。
 今日これで通算2回目のたてあな越えで7200万。
 5面の1UPアイテムも取れたし、至極満足なプレイが久々に出来ました。2面の2連続ミスは無かった事として。
 
 久しぶりにエスプレイドをしたら、特に圧倒される事も無く5面まで。
 ケツイ後で酷く消耗していたのだけど、意外とあっさり行った。エスプはガードバリアでゴリ押しが利くのが良いね。
   ★★★
 
 「それにしても、今日は暑いです。」
 
 首筋とか、いっぱい汗かいているじゃないか。拭って上げよう。ぺろっ。
 
 「ひゃっ。そ、そんな。舐めたりしたら汚いです……。」
 
 そんなことはないぞ。汗ゆっても体液の一部だからな。リグルキュンの身体で汚い所なんて一つも無いぞ。
 それに舐めてもらうの気持いいだろ。ぺろん。
 
 「ひゃうんっ。」
 
 
 まだ梅雨明けすらしてないというのにこの陽気。本当に、参ってしまいます。
 しかし、暑い日は、良い。そういえば、小さい子程薄着というか、露出度の高い服を着ている気がする。
 暑さに高揚したその健康的な姿。汗に濡れた子の肢体は、いつ見ても私の脳を麻痺させるのです。
 例え未発達の幼女だったとしても、途端に色気を持ち始める辺りが夏の魔力と言ったところか。なんのこっちゃ。
 
 ★★★
 
 永夜抄ver0.03公開。
 道中でかすらなくて良くなり、ストレスやプレッシャーが無くなって好感触。
 ただ、前verよりはスコアの伸びが悪くなった感じです。ま、スコアはともかく、ぼちぼち安定化に図るとますです。
 
 七夕ですが、特に願い事を短冊に書いて竹へ吊るすわけでもなく、今夜は織姫と彦星のロマンに浸る事としよう。
 ああ、でも生憎空は曇りがちで、天の川もようけ見えんと来たもんだ。うーん。
 こんな時にこそ、魔符「ミルキーウェイ」でも放ってみたい所ですが、そこら辺が偉い事になりそうなので、それはやめておく事に。
 そういえば、永夜抄にて魔理沙の星を見ることはもう適わないのかなあ……。
 
 お休みなさい。
 
 
 

◆2004年 7月6日(火)

  
>  グラディウスV、すっごい欲しい。でも、買えない。
 悔しいので、時代の流れに反して、Vをやりました。3面の火山をちょっと越えたところで死にました。
 ……ムズ過ぎ。
 
 娼婦の臆病者。
 オンリー ロンリー グローリー買ったよ。
 一年と数ヶ月振りのニューシングル……長かった。まあ、アルエは別と致しまして。
 ライブのオープニング向きのアップテンポで、非常にノリの良い曲。
 カップリングの睡眠時間は、アコギ一本で聞かせるスローナンバーですが。
 静寂の中、ゆったりと優しげな時が流れていく雰囲気がとても心地良いのです。
 それでいて、何処か寂しそうな雰囲気がまた。
 
 グローリと来て、おまけはシャドーですか。
 
 苦い泥
 固い泥
 ヤバイ泥
 
 相変わらず、ハイセンス過ぎ。おまけにしておくのが勿体無い。
 
 まあ、ともかく今回も非常に良い曲で、ファンならば必聴の一枚。
 それにしても、インディーズの頃に比べると、格段に演奏力も上がって、成長したなあと思う。
 とりあえず、8月には新アルバム「ユグドラシル」も出るようなので、こちらにも多大なる期待を。
 ここ一ヶ月ネヴァーマインドとコントラバンド+何かのヘヴィーローテーションだったのだけど、これからはこの一枚が加わって、しばらくはほぼ固定になりそうな予感。
 
 お休みなさい。続きは、夢の後で。
 
 
 

◆2004年 7月5日(月)

  
 今日はあらゆるSTGで三面に嫌われた日。泣きたい。
 
 GLAYの南東風を聞きながらうとうとしていたのだけど。
 途中、夢と言うほどではないけど、チルノとシンクロしているようなものを何故か見た。
 真夏の刺すような強い日差し。さとうきび畑の茂みの中で、片手にレティのぬいぐるみのような物を握り締めて、じっと小さくうずくまって居るチルノ。しばらくすると、「あ、見つけた」と言う風に茂みを掻き分けて、小さい子供達が楽しそうな顔でこちらを覗きこんで来る。そんなようなものだったのだけど、アレはなんだったのか。まぁ、夢と言えば夢だけど。我ながら意味が良く分からない。ただ、どういう訳かあの時感じた途方も無いような寂しさは、今思い出しても何故か私の胸を締め付けるのです。
 
 そういえば、どこぞの雪女みたいに、チルノは夏に体力の限界が来たら自分で氷柱を作って、その中に入ってなんとかやり過ごしているのかなあと唐突に妄想。
 
 魔法の笛と銀のすずさん。閉鎖、らしい。
 ここ数ヶ月、全然更新していなかったのでちょっと心配していたのですが。
 何時か更新されるのではと期待して、一日置きぐらいに通っていたのだけど、そんな折に閉鎖。
 私は単なる一読者に過ぎず、特に係わり合いがあったわけでは無いですけれども。
 それでもしのぶさんの書かれる日記は私の一番の目標であり、ずっと好きでしたのでとても悲しいです。
 何はともあれ今までお疲れ様でした。これからも、素敵なお話と共にありますように。
 
 そういえば、私がアーケードのSTGをやり始めたのは、ここで大往生の事が書かれていて
 「へー、ゲーセンにそういうSTGがあるんだ。今度やってみよう。」と言うのが切っ掛けだったのを思い出しました。
 それまで、アケシューの存在すら殆ど知らなかった自分が非常に勿体無かったと思う。
 
 お休みなさい。  
 
 

◆2004年 7月4日(日)

  
 簡単なオフレポの方はこちら
 
 今日は、今年初めてのそうめんを食べました。
 初物は笑顔でってね。ちょっと違うけど。
 
 で、じゃがばたも今晩のおかずとして出たのだけど、それに触発されてか久々にじゃがばた〜2がやりたくなったので早速インストール。
 どうやら、まだ2キャラクリアしていなかった模様。小悪魔ちゃんを選び、プレイ。
 
 ……
 ……
 ……
 
 おかしい。簡単なのに、良く落とされる。
 簡単なのに良く死ぬとはまた破壊された日本語ですが、そうなのだからしょうがない。
 結局4面で終わってしまい、ストレスが溜まっただけでした。……うーん。
 
 マリみて。
 あんなに早朝だなんて。親の前で観る勇気は流石にありません。
 ビデオも壊れてるし……ぐすん。
 そうなんです。私の部屋にはテレビが無いんです。ぐすん。
 
 お休みなさい。
 
 

◆2004年 7月3日(土)

  
 4面道中死亡の5200万。
 4たかし。
 マックで3〜4時間。
 4なげっつ。
 
 私は余り良いネタ振りとか面白いトークは出来なかったけれど、とても有意義な話が聞けて楽しかったです。
 主にSTGと東方とスレと界隈の話。
 お休みなさい。
 
 
 

◆2004年 7月2日(金)

  
 明日の為にケツイ。
 特筆すべき事も無く、トラファルガで死亡の6200万点。そういえば、五面の1UPアイテムの場所まだ調べて無かった……。
 調べてきたので、忘れない内ににメモ
 
 >5面のエクステンドを出すキャラは中ボス前の自機と同じタイプのヘリ(ドッペル)。
  直前に大型戦車が出現するので、それを早めに破壊すれば
  エクステンドを取るのは3面よりも簡単に出せるはず。
  これもノーボムでなければいけない。
  
 ところで、トラファルガって、通称「虎ちゃん」って言うらしいですね。可愛らしくてとても良い感じ。加えてあのフォルム。1/10サイズの虎ちゃん飼ってみたい。もうきっとなでりなでりの猫可愛がりですよ。可愛くてとても良い子だと思うんだ。反して、一緒に飼っているブラックドラフト君は、いっつも虎ちゃんにいぢわるするので、ちょっといけない子です。それで、あんまりにも可哀想だから、私はついつい虎ちゃんに過保護がちになってしまうのだけど、ブラックドラフト君はそれが悔しく悔しくててしょうがないので、また意地悪してしまうのです。好きな子ほど良く苛めてしまうというアレです。もうちょっと、素直になった方が良いと思うんだけどなあ。何この妄想。
 
 授業後、またケツイをしに行ったのだけど、今度は物凄い人だかりが出来ていて驚いた。
 なんだろうと少し男幕を掻き分けて行ったら、どうやら麻雀ファイトクラブのイベントらしく、プロ雀士が三人程来て対戦していた模様。二階堂姉妹? なんだかそんなのが来ていた。何故かそれぞれ赤白のチャイナドレスを着ていた。狙っているのかどうか知らないが、肩から腰にかけてのラインがとてもエロティック。非常に肌にぴっちり密着していて、スリットの切れ込みなんてそれはもう。まるでどこぞの中国マフィアお抱えの娼婦のようだ。今夜は誰と夢を見るのカナ。良ければ僕となんてどうカナ。え、○十万元? ドッヒャー。
 
 そんな妄想はどうでも宜しいんです。というか、お前等絶対麻雀の解説聞いたりスクリーン見たりしてないだろ。おねーちゃんのスリットから覗く足とか腰のくびれとかばっか見てるだろ。もちろんあたしは見てました。そっちを。私的に妹さんの方がに好きかな、エロいかな。とにかく、お前等写真撮り過ぎ。私だって撮りたかったのに、エロ画像。
 
 いえ、エロい話はいいんです。それで、対戦が終わったあと質問コーナーみたいなのがあったんですが、おじさん話長過ぎです。みんな苦笑してたって。要するに、麻雀を強くなるには、習うより慣れろで強い人と沢山を打て、らしい。その一言を言うのにどれだけ時間使ってたんだと思う。おじさんはいいから、もっとおねーちゃん方にも沢山喋らせてくだたいと、みんなの心が一つになった瞬間だった。と思う。
 
 何かもう訳が分からなくなってきましたが。というか麻雀の話とか殆どしてませんが、まぁいいや。
 お陰でケツイは悶々として1面や2面で死にまくり、とうとう3面へすら行けなかった。ちょっと、あんまりです。
 そうそう。大往生は、今日始めて3ボスをノーミスノーボムで倒せてとても嬉しかったので、ここにひっそりと記して置きます。
 
 さて、明日は予定変更で川越から秋葉で絆地獄オフに。
 個人的には川越の方が近いし、移動費が掛からなくて良かったのだけど、皆がそっちの方が良いんだったらそれで良いと思いますよ。私も久しぶりの東京だし、たまには同人漁ったりとかしようかな。それなりに楽しみ。まぁ、夏の資金が、こうしてまた少しづつ削られていく訳ですが……。
 
 ごきげんよう。   
  

◆2004年 7月1日(木)

  
 エアキャップを一つづつプチプチ潰していく度に心のスキマがまた一つ埋められていく気がして、プチプチ。
 絞れば一気にバチバチと音を立てて破裂していきああもう痛快愉快。
 そして残った部分をひたすらまたプチプチと。全部潰し終わった後の、あの何とも言えない達成感と虚無感の両方が身体を包む。
 こう、何も考えずストイックになれるもの程、心の安定剤になるものは無いと思うのです。特に今の私にとって。

 
 ところで、ようやっと魔符でのPH道中パターンが出来てきたのであります。
 あくまで出来てきただけであって、安定して動けているかと言えばそうでもなく、まだまだミスは多い。
 とりあえず、今から1ヶ月先クリアを目標に、頑張るとしますです。

 お休みなさい。  
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