日記過去ログ

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◆2008年 7月22日(火)

 7/19
 
 ライブ履歴
 
 ■Hot Stuff 30th Anniversary
 2008 7/19(土) 日比谷野外音堂
 Boom Boom Satellites/ゆらゆら帝国
 
 夏は、やはり野外に限るでしょう!
 ブンブンしてゆらゆらしてきました。なんだか意図がいまいち掴みづらい対バンだけど、個人的には中々熱い組み合わせ。
 
 周りを木々に囲まれて、扇形に配置された座席。前方には少し変わった形をしているプロセニアムアーチ。野音でのライブは初めてなのだけど、会場へと足を踏み入れた瞬間ファンになってしまった。早くも何かしらの霊的な力が加わる。今夜は何かが起こりそうな、そんな予感すらする。蝉の鳴き声が聞こえ始めてきた。舞台上のスクリーンには、何故かピンクフロイドのライブ映像が映っている。
 
 あまり買う気は無かったのだけど、物販を見ていたら、去年のゆら帝のTシャツが1000円と格安で売られていたので、結局買ってしまった。デザイン的もこちらの方が好みだし、何より安い。
 
 転載セットリスト
 
 BOOM BOOM SATELLITES
 
 01. MORNING AFTER
 02. EASY ACTION
 03. DIG THE NEW BREAD
 04. BRING IT ON DOWN
 05. PUSH EJECT
 06. Your Realitys' A Fantasy BUT Your Fantasy is Killing ME
 07. INTERGARACTIC
 08. GET BACK IN MY HOUSE
 09. KICK IT OUT

 ゆらゆら帝国
 
 01. 太陽の白い粉
 02. 2005年世界旅行
 03. ソフトに死んでいる
 04. 夜行性の生き物3匹
 05. あえて抵抗しない
 06. タコ物語
 07. ロボットでした
 08. 3×3×3
 09. 次の夜へ
 10. 無い!
 
 以外だったのが、ブンブンよりゆら帝の方が人気があったという事。メンバーが出てきた時から違いがはっきりとわかって、ライブ中の盛り上がりの差も顕著だった。個人的には逆だと思っていたのでこれには多少驚いた。
 日が落ち始める頃に、ブンブンからライブスタート。今にも気が狂いそうなのを押さえ、まったりと観戦をはじめた。まったくこいつらときたら、一々立ち振る舞いがイカしていて頭にくるぜ。
 続くゆらゆら帝国。ゆらゆらしていた。
 
 ゆらゆら。
 ゆらゆら。
 ブンブン。
 ブンブン。
 
 ゆらっブンッ!
 しらうっ!
 
 しない。  
 

◆2008年 7月17日(木)

 夕立が降りはじめると、ああ今年もそろそろ夏がはじまるのだなあと思う。
 雨上がりの空は綺麗だし、なにより湿気を含んだあの独特な匂いが好き。
 そして、そんなことよりも、こんな空を見上げながら、無駄に色々と感慨深く、考え事をはじめてしまう自分がすき。
 
 ところで、明日は懲りずにRECがあります。
 さっさと録るものを録って、僕は眠りに尽きたい。
 
 お休みなさい。  
 

◆2008年 7月14日(月)

 今日もまた酒を飲みに行ってしまった。
 本当は行く気は無くて、帰ろうとしたら「なんでお前は来ないの、当然来るんだろ?」ぐらいの勢いで引き止められてついつい。(いつも通りの流れとも言う)
 
 くだを巻くも良し、偉そうに講釈を垂れるもよし、ひたすら飲みに徹するのもよし。
 バンドのこと、音楽のこと、恋愛のこと。
 色々な事を話した。色々な事象が渦巻いていて、皆一様に悩みを抱えている。
 たまには、こんな風に酒に溺れる日があってもいいじゃあないの。
 
 ところで、最近身体を鍛えることを始めた。基本的なことながら、腕立て伏せだとか、腹筋、背筋など。
 私は将来音響屋になりたいと思っているのだけど、この業界、なんと言っても身体が一番の資本なので、丈夫に越したことは無い。加えて、搬入、搬出のときは数十キロの機材を幾度と無く運んだりするので、ある程度は鍛えておかないと、やはり仕事の性質上きつい部分は多いのだ。ある現場では、40キログラムまでは一人で持てと言われているし、それこそ重いものが持てないと言うだけで、使えないと言うレッテルが貼られてしまう世界だからね。ついでに言うと、今年は二つのフェスに参戦するので、炎天下でも一日中踊り続けられる体力が必要、と言うのも動機のひとつ。
 
 逆鱗がでない。世界樹が終わらない。
 
 お休みなさい。  
 

◆2008年 7月11日(金)

 そう言えば、ここの所暫く日記を書いていませんでしたね。
 場末のウェブサイトへようこそ。
 
 最近思ったことは、もうmixiへの転載を止めよう。
 一年くらい転載し続けていたけど、もはやそれに意味を見出せぬようになってしまった。
 いや、それを言うならこのような廃墟に日記を書き続けていること自体、何の意味があるのかと言うことになるのだけれど。
 
 別に意味は無くてもよい。
 書きたいときに、書きたいものを、気兼ねなく書ける場所があればそれでよい。
 チラシの裏にでも書いてろ! と言われるのもごもっともですが、やはりどこかに発信しないとつまらない。
 そもそもここは俺のサイトだ。文句を言われる筋合いなどないわ!
 
 これからは、もっと気ままに、なんとなく、ひっそりと書き連ねよう。
 そんな表明をとりあえず。
 
 お休みなさい。  
  
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