日記過去ログ

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◆2006年 5月31日(木)

 >人間は、
 >言葉をうみだすぐらい、
 >伝えたい、
 >いきものだ。
 
 ズンの日記から転載(東方じゃないよ)。
 
 うーん、人間はなんてエゴイストな生き物なんであろうな。
 でもそこが堪らなくいとおしい。
 でもそこがたまに鬱陶しい。
 
 なんてことを考える。

 うっかりサマソニ2日目の料金を払ってしまった。
 うっかりピロウズのチケットが取れてしまった。
 うっかり新しい財布を買ってしまった。
 うっかりバックホーンのチケットを取ってしまった。 ← いまここ
 
 あれ?
 PODxtを買おうと思って貯金卸したのに???
 中身スッカスカですよ?????
 
 財布を買っても……
 
 入れる中身がなきゃ意味ねーーーーーーーーーーーーー!!
 
 はい、貧乏暇無し。
 明日は朝までバイトなのでもう寝ます。
 
 お休みなさい。  
 

◆2006年 5月30日(水)

 うっかり学校のオケに入ってしまいました。
 パートはビオラ。僕の予想としては、中音域のオブリのフレーズが美味しそうな気がするので、やってて楽しそうです。
 でも、気のせいかもしれません。もしかしたら、全然そんなことないのかも。
 まぁ、新しい楽器を始めるのは楽しいですよ。まだちゃんと音がでないけれど、次にある演奏会までには、少しは弾けてるようになっていたらと思います。
 
 んー。
 これで平日が全滅しました。毎日何かしら活動があります。週末はバイトが入ります。
 
 休みは???????
 ま、日々遊んでるみたいなもんですけどね。
 遊びで忙しいのは結構なことなんですが、でもたまにはゲーセンとかにも行きたい。
 
 お休みなさい。  
 

◆2006年 5月29日(火)

  高校の時の友達が、出張で学校の近くまで来ているらしく、連絡をとって、久しぶりに会って一緒に飲むことにした。バイトは休んだ。
 スーツ姿の彼は、驚くほど何も変わっていなかった。
 飲みながらジョジョ立ちの話をして解散。
 アリーヴェデルチ!(さよならだ)
 
 ところで。
 世界樹の迷宮のアンソロ本が出ているのですが、その中に出てくるブシ子が、なんと京都弁で話しているお話があるのです。
 私は、それを読んだとき、その姿にとても惹かれてしまった。なんて素敵なブシ子なんでしょう。
 なんていうか、上品なんだけど、それでいてほのかに残る無邪気さとか、お転婆な雰囲気を出していて、とても良かった。
 うん、ウチのブシ子も京都弁を話すと言う設定にしてしまおうかしら。ああでも、てるよの絵にしてしまったんだった。それじゃあ駄目だ。
 ツンデレにしてしまうのもまた芸が無い。何か良い案はないだろうか。
 
 ウチ娘たちのレベルがようやく全員52を超えたので、晴れて旧メンバーのソド子は引退。これからまた暫くの間は、新しく養女にしたソド子を育てることに。
 全員が60くらいにまでなったら、第六階層の探索をはじめようかなあ。
 
 嗚呼、それにしても、京都弁を話すおなごに会いたい。
 そうだ、京都にいこう。
 ちゃーらーらちゃーらーらちゃらーらーらー。
 
 おやすみなさい。  
 

◆2006年 5月28日(月)

 なんだか24時間くらい仕事をしたような気がする。
 まぁ、事実気のせい以外の何者でも無くて、実際には20時間くらいなんだが、気分的にはそのくらい。
 そんな所為もあり、とても眠かったので、書いている途中でいつの間にか寝てしまっていたようです。気絶に近い感じで。
 とりあえず途中まで書いて寝落ちした昨日の日記です。
 
 今日はいつものバイトが終わった後、朝からPAのバイトでした。
 こういう裏方の仕事は、目立ってはいけないので、なるべく地味な格好をしてくるのが望ましいとされています。なので、割と黒目の服装で来るのが普通です。
 そういう訳で、私は折角だから先日行ってきたNINのツアーTを着ていったんです。黒くてちょうど良いので。
 そうして気分良く仕事をしていたら、、何故かバイト先の人がそのTシャツに反応してきた。どうも、NINがどうのこうのと言っているらしい。恐る恐る聞き返してみてびっくり。なんとその人も、初日に新木場まで観に行ったんだそうな。トレントに憧れて一時期坊主にしていたというその人は、2年前のサマソニもきっちり観に行っていて、もう十数年NINを追いかけているのだそうな。こういう時に、世間は狭いなあ、と思う。
 その後はNIN話盛り上がりつつ、中々に楽しい仕事でした。そもそも音響の仕事は基本楽しすぎます。こんなに終始楽しんでて万券貰っていいんでしょうか。
 で、無事イベントも終わってバラシも終わり、次は一緒にNINのライブ行くべなーと約束をして解散。
 充実したバイトだった。
 
 終わった後は、楽器屋寄ってRickenbacker 620を試奏しました。アンプは当然VOX AC30で。
 
  最 強 。
  
 ばーか音良い。
 リッケンのギターは見た目だけだとか、音が伸びないだとか、主張したくても主張出来ないだとか良く言われてるじゃないですか。でも、私はそいつらに言ってあげたい。あんたたち、絶対耳腐ってるよ。
 このコストパフォーマンスでこの音。これは本当にかなりいいんじゃあないですか? 予想通り手元だけでかなり幅広く音も作れるし。
 音が全然潰れんので、コード感を大事にしてバッキングで使いたいギターです。リード楽器を求めているのだとしたら、もしかしたら評判の通り、少し物足りなく感じてしまうのかもしれない。まぁしかし、個人的には割と理想に近い感じのギターでした。余り強く歪ませては弾かなかったのですが、クリーンやクランチで弾いたときのトーンは、好きな人にはにはきっと溜まらん音でしょう。
 何より、アンプと合わせて買っても25万以下という安さが良い。グレッチ一本買うより全然安い。
 やっぱ、卒業するまでには絶対一本持っておきたいわこれ。
 
 レポートは出来てないけれど。
 お休みなさい。  
 

◆2006年 5月24日(木)

 ようやく 首の痛みも引いてきたので。
 
 熊さん、少し痩せたかしら? ヒゲが生えていた。ナインインチネイルズと言う名の麻薬。
 去る五月二十日、NINのライブを観に、新木場のスタジオコーストまで行って来ました。
 ライブが始まる前の、感情が高ぶって、泣きそうになりながら身体が痙攣する感覚はいつ味わっても良いね。SEが止まって、客電が落ちた瞬間の空気とか。
 とりあえずは、以下自分の為にセットリストをメモ。
 
 01. Hyperpower!
 02. The Beginning Of The End
 03. Survivalism
 04. Terrible Lie
 05. Heresy
 06. March Of The Pigs
 07. The Frail
 08. The Wretched
 09. Closer
 10. Capital G
 11. Burn
 12. Help Me I Am In Hell
 13. Me, I'm Not
 14. Even Deeper
 15. Wish
 16. The Good Soldier
 17. The Big Come Down
 18. Mr.Self Destruct
 19. Down In It
 20. The Day The World Went Away
 21. Hurt
 22. The Hand That Feeds
 23. StarFuckers,Inc.
 24. Head Like A Hole

 神。
 特にHurtからの展開は反則過ぎる。欲を言えば、Suck、Piggy、La Mer辺りも聞きたかったけれど、それでも充分に満足な選曲だった。
 
 とにかく、前列はヤバイなんてものじゃあなかった。人の密度は例大祭なんて目じゃない。モッシュの時は何度も押しつぶされそうになったし、何度も足を踏まれたし、こっちも何度も踏んだ。暑い。まぁ、暴れ過ぎた所為もあるんだけど。お陰で指がふやけたり、物販で買ったTシャツが絞れるくらい汗をかいた。途中で水の支給がなければ、脱水症状でぶっ倒れていたかもしれない。あそこでぶっ倒れていたら本望だったかもしれない。
 
 例えば、アーロンがキーボードやドラムに乗っかってジャンプしたり、アンプを一生懸命ステージに落<としてたり、トレントがMarch Of The Pigsで泣いていたり、スタファカでマイクを前列の子に渡したりとか、ギターを上げていたりとか、そんな時、実は大抵ステージがの方は見えてなかった。というか、全体を通して1/3もくらいしか、ステージは見れなかったように思える。何せ、余り背は高くないものだから、前の方に行って背の高い人ばかりだと、見えないんですよ。全然。手とか振り上げられたらなおさら。加えて、モッシュの時とかは素早く眼鏡をポケットにしまっていたので、余計に。まぁ、見えなくても、音は聞こえるのでとりあえずは大体踊り狂ってました。舌を出して小刻みに震えたりして。きめぇ。周囲にはちょっとだけスペースがあいてました。
 
 特筆すべき曲はHurt。この日のHurtはとても良かった。
 限りなく静かで、最初こそ盛り上がったものの、それ以降は歓声も手拍子も無く、トレントのピアノと歌声だけが聞こえる。周りには、なんとも言いがたい神聖な空気が辺りを漂っていて、とても心地よかった。ライター率は低めで、みんな固唾を呑んで聞き入っていたように思える。
 一つだけ難があると言えば、スモークの音。演出上必要不可欠なものではあったけれど、前列の人間には、あの音はいささか聞こえ過ぎた。肝心なところに来て、シューッって。
 まぁ、それでもあの曲の前ではそこまで大した問題では無かったですけど。サビは割と合唱していた。
 あんだけ暴れまわったあと、あんなに繊細な声で歌うことの出来るなんて。実はトレントって、ボーカリストとしても結構凄いんじゃね? とか思ってみたり。
 
 念願のスタファカをやってくれたときは飛び上がって喜びました。ほんとに。やらないと思ってたので。で、今回も止まらないでドンチュってました。私も止まりませんでした。結局良く分からないタイミングで曲は始まり、グダグダ。でも私はそれがいいと思います。で、最後はきっちりHLAHで締め。
 今まで参加したライブの中で、一番良い夜だった……。
 
 その後何が辛いって、頭を振り過ぎて痛くなった首と、ロッカーから出した例大祭の戦利品を担いで終電に乗るの辛い。重い。
 とりあえず体験版は買ってきました。やるかもしれない。でもやらないかもしれない。
 
 なんだか良く分からない日記になってしまった。
 お休みなさい。  

◆2006年 5月20日(日)

 とりあえず今日は、例大祭とNINのライブ両方を完璧にこなした自分を褒めてあげたい。
 とりあえず今日は、自分の眼鏡を外すタイミングと、かけるタイミングが絶妙だったことを褒めてあげたい。
 とりあえず今日は、当時フラジャイルをジャケ買いした自分を褒めてあげたい。
 
 頭が重い。
 もとい首がいたいので、詳しい話はまた明日。
 おやすみなさい  
 

◆2006年 5月18日(金)

 第一回、利きコーヒー大会。
 
 先週やると宣言していたとおり、無事に開催することが出来ました。嗚呼、素晴らしき無駄企画。
 一体、私はこの日の為に何本缶コーヒーを飲んだのであろうな。本当に事前にそんなに飲む必要があったのだろうか。よくよく考えてみたら、あまり意味の無い行為だったのではないだろうか。周りの友人たちの奇異の視線をかいくぐり、一度に三本くらいづつ飲んでいた過去を振り返り、そう思う。別に飲んでたって味なんて一々全部なんて覚えてないし、そもそも良くわからん。何より、小銭の減りの速さったらなくて、この一週間で缶コーヒーだけで三千円くらい使った気がする。無駄な出費にも程がある。どうしてそういうことに対しては、惜しみもなく注ぎ込めるのか、不思議で仕様が無くて。
 まぁ、そんなことは今更どうでもよくて、話の流れでもう一人の缶コーヒー族の奴も参加することになり、結局2人でやることに。
 早々に昼食を食べ終え、ついに開始。食堂から持ってきたカップへコーヒーを並々と注ぎ、もう一人の友達に、こちらには見えないようにそれぞれの順番を変えてもらう。目の前には、6つのカップに並々と注がれたコーヒーたち。何気に、周りの視線が痛い。
 
 今回使用したコーヒーは以下の6種。
 
 ジョージア カフェエスプレッソ
 ジョージア ヨーロピアン
 ポッカ コーヒーオリジナル
 ポッカ アロマックスエスプレッソ
 ボス スーパーブレンド
 ボス カフェオレ
 
 適当に選んだつもりだったのだけど、奇しくも各メーカー2本づつに。いやあ、偶然です。本当に。
 さて、それでは、各コーヒーを2口づつ含んでから、利きコーヒー開始。
 
 ヨーロピアンを入れたのは失敗でした。論外。あまり甘くないので直ぐに分かってしまった。せめて、微糖のコーヒーをもう一本入れておけば良かった。
 カフェオレとカフェエスプレッソは、どちらもマイルドな口当たりで、甘みが強め。どちらかと言えば、ボスの方があまい。
 残りの三つは、甘さはスーパーブレンド>アロマックス≒コーヒーオリジナルだったので、まずはそれを基準にボスがどれかを探る。
 アロマックスともう一方の方は、正直最後まで迷いました。アロマックスのほうが、よりコーヒーらしい味や香りだった気がしたので、なんとなくで選ぶことだけは出来たけれど。
 
 選んだコーヒーの名前を紙に書いて、試験官をやっている友達の下へ。恐る恐る、回答の紙を差し出す。
 んで、結果。
 なんと 全 問 正 解 。
 
 おおっ?
 これって?
 ちょっと凄いかも?
 
 相方の方も全部当たったみたいです。かろうじて、缶コーヒー族の威厳を保つことは出来ました。
 残ったコーヒーは、2人で一気に飲み干してしまうことに。
 流石に、午後の授業は眠くなかった。
 と言うことは全然無かったけれど。  
 

◆2006年 5月16日(水)

 3マス歩いたところで意識が飛ぶ。
 戦闘中に意識が飛ぶ。
 勝利画面で意識が飛ぶ。
 気がつけば、画面はそのままに、立ったままうたた寝をしている。
 本当に大丈夫なのだろうか、この冒険者たち。
 
 昨日爆睡したために、余裕ぶっこいて朝まで起きてたら、案の定昼頃からとてつもない眠気に襲われてました。帰りの電車の中で世界樹をプレイしていたってこんなもんです。
 そんなこんなで、昨日レベル1だった幼女たちは、一夜にしてレベル40に。あまりにも成長が早すぎる。
 
 ところで、最近思うことがある。
 バードメディックの絵に、どうも違和感を感じる。サイト上で見るのではあまり感じないけれど、ゲームをしていると特に良くそう思う。  目だ。その目が、他のものと大分違ってみえる。どうにもおかしい。彼女らのその目、尋常ではない。
 メディックの目はどう見ても心が壊れてしまっている。過去に何があったのかは知らない。どんな虐待を受けたのかはわからないが、あれに、生気はまるでなく、既に世界に絶望してしまっている目だ。もはやそう長くは無い。
 バードに至っては、どうみても狂人のそれにしか見えない。まるで、獲物を見つけた狩人のように、どろりとしている。薄ら笑いしているところがまた、不気味さを誘う。突然笑い出したり、異常行動ばかりをとったりしそうだ。
 
 この頭のおかしい奴らを二人もパーティに入れてしまった。危険すぎる。
 樹海に捨ててくるべきだろうか。
 メディックなら、そのまま自然と朽ち果ててゆきそうな感じだけれど、バードは、下手したら他の冒険者たちを襲い始めたりもするかもしれない。腹が減っていたらそのまま喰われそうだ。
 
 別にオチはなく。
 おやすみなさい。   
  

◆2006年 5月15日(火)

 今週はがっつりNIN週間。
 20日にはついにライブがあるので、楽しみでしょうがないわけですよ。本当は2日目も行きたかったけど、私用で断念することに。
 レッチリとガンズで2回もお預けを喰らってしまった身としては、3度目の正直になって欲しいんですが、また延期とかになったら多分もう猫のうんこ踏んでしぬ。
 問題は、例大祭だよなあ。電車の時間とか考えたら、2時間くらいしか居られないし、その時間で全部回れるかどうかがとても不安……。まぁ、未だにサークルチェック終わってないんだけど。

 寝坊しました。
 身体が休息を求めている。休息を与えないのは誰か。自分か。
 人は睡眠をとらなくても、暫く横になっているだけで、7割近く身体は回復するらしいね。残りの3割は頭の部分。多分。
 先週は飲み会の帰りの朝に2往復もしてしまって、結局家に帰らないまま学校に行く羽目になってしまったし、今回は今回で4時間以上も寝坊しているし、なんだか最近、私の身体は眠いらしいです。五月病の所為でしょうか。
 世界樹がおもしろすぎるのがいけないんだっ。
 
 樹海の奥へ進んで行くと、どこかですすり泣くような声を聞いた。
 どうやら、近くに誰かがいるようだ。
 君たちは辺りを捜索してみてもいいし、そのまま立ち去ってしまうのも自由だ。
 
 →周辺を捜索する
  ここから立ち去る
 
 周辺を探索していると、君たちは泣き崩れている冒険者を発見する。
 君たちの姿を姿を見つけるやいなや、慌ててこちらまで駆け寄ってきた。
 見たところ、まだ年端も行かぬ少女のようだ。手には、不釣合いなほど大きな刀を持っている。
 
 「おと……さんと、お……さんが死……じゃって……ヒック」
 
 嗚咽を漏らしながらしゃべる少女の傍らには、冒険者が2人倒れていた。
 この少女の両親なのだろう。既に息はなく、ピクリとも動かなかった。
 恐らく、道中でモンスター達にやられてしまったに違いない。
 
 さて、君たちは、これからこの少女をどうするか考える。
 
 一緒に街まで連れて帰ってあげてもいいし、無視して立ち去ってしまってもいい。
 
 一緒に連れて帰りますか?
 
 →YES
  NO
  
 君たちは手厚く少女の両親を葬ると、とりあえず街まで連れて帰ってあげることにした。
  
 「えへへ、よろしくね、お姉ちゃんたち」
 
 と言う感じの設定です。最近入ったウチのブシ子との出会いは。
 ちなみにウチのパーティはおんなのこしかいません。
 
 とりあえず全員のレベルが70まで行ったので、引退させて、暫くはレベル上げにいそしむことに。
 ブシドー、パラディン、ソードマン、メディック、バードの構成でいってみようかなーと。   
  

◆2006年 5月10日(水)

 人生に必要なものと言えば、無論コーヒーである。缶であればなお良い。何処かの喫茶店で煎れたようなブレンドコーヒーでは、高級でいけない。
 食後に、休憩時に、何気ない一服の時に。何かをする時には、決まってカフェインが欲しくなってくる。何はともあれ、とにかくのむ。
 そんな缶コーヒー族へ、ある挑戦状が叩きつけられた。
 曰く、
 
 コーヒーの味の判別はつくのか?
 
 つまるところ、利き酒ならぬ利きコーヒー大会である。
 現在、学校の購買に置かれている缶コーヒーの数は6種類。今すぐと言うわけではなく、大会の開催は1週間後となった。
 これはもう、全種当てられたら、ヒーロー間違い無しではないですか? とりあえず、今日から1本々々舌に味を覚えさせて行くことに。
 まぁ、面白そうだから私が言い出して私しかやらないことなんだけど。友達に試験官になってもらう予定。
 さて、ではこれから1週間後の大会を震えて待て!
 
 学校が終わってから、池袋へ行ってお買い物タイム。
 
 以下購入物
 
 Wake up ! Wake up ! Wake up ! / the pillows
 ピロウズのポップには力がある。
 前作、前々作などと比べると、ややメロディーが弱くなった感はあるけれど、それでも相変わらずの良作。
 
 苺ましまろ5巻 / ばらスィー
 新刊が出るのは2年振りぐらいでしょうか。作品のクオリティーが抜群に向上している。
 より一層美羽中心の漫画に。こいつ愛されてるなあ。
 
 New's Network Remix vol.1、vol.2 / New's Network
 サイトに載っている漫画+αをそれぞれに収録。何が凄いって、描き直しと描き下ろしの数に加えて、全ページフルカラーってのがまた。
 サイトも物凄いハイペース更新だし。オリジナルでは普通にお勧め。
 
 本当は世界樹のサントラも欲しかったんだけど、どこを探しても売ってなくて残念。
 代わりではないですが、世界樹の本が2冊売ってたのでついでに買ってきました。
 とらに行って東方関係買わなかったのって、いつぐらい振りだっけかなあ。
 
 シリカさんのお店がボッタクリ商店と良く言われているけれど、そう思う人はちょっと待って欲しいと思う。
 確かに、原価から考えると、多少張った値段をつけているのかもしれない。でも、良く考えてみて欲しい。
 世界樹の迷宮は、基本的に戦闘をしても、得られるものは、アイテムの素材となるものだけで、お金やアイテムなどは一切手に入りません。主な収入は、その落とした素材をシリカさんに買い取ってもらい、得るしかありません。まぁ、ミッションやクエストで得られるものもありますが、全体で考えて見れば微々たるものです。
 そうして、一生懸命素材を売って貯めたお金を使い、高い武器や防具をシリカさんから買います。まぁ、確かに何でこんなに高いんだと思いますよ。しかしですね、良く考えてみると、この貯めたお金は、元を正せば、シリカ商店の資産から、こちら側へ流れていっているものなんですよ。集めてきた素材を、売って得たお金なんだから。
 つまり。気付く人はもう気付いてると思いますが、結局はただお金はパーティとシリカ商店の中で、ぐるぐると同じ量で移動しているだけなんですね。どちらが黒字とか、そういうのは無いのです。素材費以外の副収入のことを考えると、むしろシリカさんのほうが赤字なくらいです。
 これって、シリカさんは相当損をしていると思いませんか? 突き詰めれば、タダ働きですよ。あんまりにもかわいそうすぎる。
 となるとシリカさんって、どうやって生計を立てているのでしょうね? 謎です。もしかしたら、あの値段でも友人価格になってるのかもしれません。他の人には、あれの倍くらいの値段は取っているのかも。
 まぁ、つまり言いたいことは、一見ボッタクっているようだけど、実は全然儲かっていないってこと。
 
 >おめでとう!
 >そして、おつかれさま!
 >ボクも妻としてハナが高いよ
 
 >見て見て、看板書き加えてみたの。
 >「○○御用達」(○にはギルド名)
 >別にいいよね?
 
 なんだこいつ。一々言うことが可愛い……。
 ちなみに妻の部分は嘘です。
 
 お休みなさい。  

◆2006年 5月9日(水)

 無事に虫姫さまふたりのサントラが届きました。うっかり買い逃さなくて良かった。
 今回は忘れないように、ちゃんと販売開始時刻に、携帯のスケジュールをアラーム付きで仕込んでおきました。さもなければ、きっと当日は忘れていた。
 ま、届いたのは良いんですが、こういうのを聴くのは、なるべくクリアしてからにしたい人なので、CDを回すのはまたしばらく後の話に。明日辺りはちょっと張り付いて頑張ってみようかなあ。幸い、午後は久しぶりに何も予定は無いし。
 
 ところで、さっき思い出して、見たくなったので、ひとりの時に流していたプロモーションムービーを見た。全部で3つある筈なのだけど、さっきから最後の1つがどうしても見つからない……。確かに、保存した筈なんだけれど、どこにいったんだろ。

 買ってから一ヶ月間、ほぼ毎日2時間以上やっていた甲斐もあって、ようやく世界樹の迷宮をクリア。
 クリアレベルは65でした。レベルはそこそこで、装備品も結構良いものを揃えたつもりだったのに、ラスボス撃破時は生存数2人とか、割と苦戦しました。苦戦したのは、ほぼ間違いなく、アルケミストのHPの低さの所為。防御陣形+バックガードで、一撃は耐えるものの、どうも回復が追いつかなくて、かなり苦労を強いられてしまった。こいつがきちんと動いていれば、もう少しは楽に倒せた筈なんだけど。結局、ラスト数ターンはかなりのゴリ押しになってしまった。
 
 さて、とりあえず表向きはクリアしたことだし、第六階層の攻略に直ぐにでも入りたいような気もするんですが、少し探索のほうは休憩しようかと思います。
 クエストをこなしつつ、最終的には、キャラ全員を引退させて、暫く育成に励もうかと。第六階層の探索はそれから。
 
 どうでもいいこと。
 えふおーいーとのそうぐうでの、「さいたまさいたまF.O.E!」は、空中都市と言う括りで考えれば、あながち間違いなことでもないなあ。
 何故に空中都市が? と言う疑問は、第五階層まで行けば多分理解出来ます。やっている人は。
 などと下らないことを考えてみる。
 
 ついでに。  このゲームは、30マス歩くと、1時間が経過するようなシステムになっています。と言うことは、まぁ重装備な訳だから、大体3km/hくらいの速さで歩いたとして計算すると、1マスの大きさが、約100m四方なのだと言うことになりますね(計算、あってる?)。
 ははあ。
 都庁って、想像していたよりも、随分とおおきなビルなんですねえ。
 それとも、恐ろしく遅いスピードで歩いているんだろうか。
 なぞです。
 
 そんな揚げ足取りはいらないですか。
 そうですか。
 おやすみなさい。    
  

◆2006年 5月4日(金)

 バイト明けに日記を書くなんて、いつぐらい振りでしょうか? もしかしたら始めてかもしれません。とりあえずおはよう。
 
 今日の世界樹。
 全滅を久しぶりに経験してしまいました。しかも2回。
 1回目は、とあるクエストでのボス戦で。コレはまぁ、きちんと戦略を立てていけば恐らくは倒せそうな気はする。
 んで2回目。B23Fに破滅の花びらと言うモンスターがいるのですが、コイツが2体出てきましてですね。コイツがまた、厄介なことにパーティ全員を眠らせてしまうスキルを持っているわけです。なので、眠らされる→殴られる→起きる→同ターンにすぐ眠らされるのコンボに見事に嵌りまして。こちら側は一切何もすることなく、瞬く間に 全 滅 。やばい。強すぎる。昨日の前言撤回。
 今のところ、アザーズステップと大爆炎の術式で倒すぐらいしか対抗策は思いつかないなあ。でも、それで一撃死させられるかどうかもわからないし、不安は残る。次に2体同時に出会ったらどうしよう。
 何より、途中で全滅なんてしたら、寝ずに待っててくれるシリカさんが訃報に悲しむので、それだけは避けたい。←そこかよ
 
 ところで、真条さんの日記を見て知ったのですが、夜の内に東方の新作の発表があったみたいですね。
 東方のWin第10作目は「東方風神録 〜 Mountain of Faith」とのこと。霊夢と魔理沙以外に、文さん辺りも自機として使えるんでしょうか。タイトルからして。
 まぁ、その辺りはどうでもいいんですが、個人的には、「うーん」となってしまうところ。
 結構昔に、永夜抄のルナをクリアするまでは、新作には手を出さないって決めてたんですよね。未だクリアしてないんですが。つまりは、現時点で向こう2作品分、未開封で溜まっているわけです。このままだと、新作もまた積みゲーかしてしまうなあ。
 じゃあそこまで言っている、永夜抄を最後にプレイしたのはいつの話よ? ってなるんですが、最近はパットの不具合を理由に全然起動していなくて、さっきcfgファイルを見たら最終更新日は3月12日でした。つまりは、約2ヶ月間、全く何もしていなかった訳だ。代えのパッドを用意したにも関わらず(しかも未開封)。
 
 近頃疑問に思ってきているのが、本当に東方が好きなのか、それとも好きだったのか、と言うこと。要するに惰性で来ているのではないのか? と言うこと。同じことを思っている人もいるらしく、そんな話が昨日と言うか、一昨日と言うか、に少しだけIRCで出た。
 好きなSTGはと聞かれれば、ケツイやダラ外の名前が真っ先に浮かぶし、好きなエロゲを聞かれればまた別の名前が浮かぶし、でもかろうじて「好きなジャンルは?」と聞かれれば、とりあえず東方の名前は出てくる。もちろん同人誌は買うし、今度の例大祭だって行く予定ではある。けどそれって、今でも本当に好きなものなんだろうか? 現に、新作の発表を聞いても、そこまで心が躍らない自分がここにいるわけで。3〜4年前はそんなことなかったのになあ。
 
 つらつらと、そんなことを考える。
 まさか自分の嗜好に疑問を持つ日が来るとは思いませんでした。
 そろそろ今夜のバイトに備えて寝ます。
 
 お休みなさい。   
  

◆2006年 5月3日(木)

 先日は、私の所属しているサークル主催の新入生歓迎ライブがありました。
 一体全体なんのサークルなのかと言うと、平たく言えば音響イベントのサークルです。学園祭の時だとか、卒業シーズンだったり、今回の新歓の時などに、ホールを借りて、ライブの企画、会場の設置、運営を行っていたりします。
 今回私が担当したのは、前回と同じでモニター卓でした。やったことのある人しか分からないとは思うのですが、実はお客さんと、演奏者さんとでは、聞こえている音が全く違うんですよ。なので、演奏者の人が演奏しやすいように、ちゃんと音を出してあげなければいけないのです。その音を出す人を今回もやりました。これ、結構重要なのです。その為にリハをして、最適なモニター環境を作らなくてはいけないんですが、あれの音くれーこの音くれーこの音いらないーとか好き勝手言い放題でお前らほんといい加減にしとけよと(心の声)。

 で。
 目標だった、1時間半で音出し 達 成 !
 今までは、仕込みの時間がとにかく遅く、機材を搬入してから2時間以上はかかっていたのだけど、今回は大分早い時間で出来ました。あんまり怒られもしなかったし、これはかなりの快挙ではないでしょうか。一から十まで全てのことがスムーズに出来たように思える。
 その後のチューニングも、なんとなくコツを覚えてきたし、少しづつ耳も良くなってきたような気がします。そしてそのまま、時間は押すことも巻くことも無く、無事にサウンドチェックも終え、リハーサルへ。バンドは全部知り合いのバンドし、以前の経験もあり、拍子抜けするこどあっさりとリハも終了。こんなに調子よくていいんでしょうか? 今回はちゃんと飯を食べる余裕すらありました。
 
 まぁ、本番中はこちら側はあまりすることはないので割愛として。
 1年生の人たちも結構沢山入ってくれて、とても良いライブイベントにはなりました。
 次やる時は、前回と今回でモニターを2回やったから、久しぶりのメイン卓かな?
 なんにせよ、やるしか。
 
 世界樹の迷宮。
 第五階層まで進んで、現在レベルは56。どう振ろうと迷ってる内に、スキルポイントが10も溜まっちゃうあたりほんとどうしようもない。
 なんだか、話が一気に方向転換をして来ましたね。まさか、ああ言った形のダンジョンが出てくるとは夢にも思いませんでしたわ。
 いよいよ終盤戦。第四階層の敵よりも、全体的に敵が弱いように思えるのは気のせいなんでしょうか? B21FのF.O.Eもあっさり倒せてしまったし。
 全体的に、どんどん暗いムードで話は進んでいってきてますが、さてさて。エトリアの未来はどちらに。
 
 ところで。
 
 >あ、おかえり!
 >なんだか凄いことになってきたね。

 >キミ達が遠い存在になったみたいで
 >ボクはちょっと寂しいかも……
 
 おかえり! がデフォルトになっていたり、憂いの表情を見せてみたり、これはもうシリアさんのフラグ立ちまくりじゃあないですか? (しつこい)。
 それにしても、シリカさんは一体いつ睡眠をとっているのでしょうか? 早朝だろと深夜だろうと、いつも変わらぬ笑顔で待ってていてくれてます。もしかして、いつも寝ないで帰りを待ってていてくれてるんでしょうか? だとしたら、それはちょっとかわいそうです。こちらも定刻で帰ってこられれば良いのですが、いかんせん迷宮の探索は不規則になりがちで……。
 今日もきっとシリカさんは目に隈です。
 
 お休みなさい。  
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